iconfa25「今回の舞台はどこ?」

 

iconfa35「うむ、1588年、イギリスとスペインが戦ったアルマダの海戦だ」

 

iconfa24「第四回でちょっと触れたね」

 

iconfa35「海賊ドレークが、当時、無敵艦隊(アルマダ La Armada Invencible)と呼ばれたスペイン艦隊を打ち破る話しだ」

 

iconfa25「海賊なんかにやられちゃう艦隊のどこが無敵なの?」

 

iconfa35「馬鹿にしてはいけない。ドレークはイギリス海軍の始祖なのだ」

 

iconfa25「海賊が海軍の始祖?」

 

iconfa35「そこら辺は登場人物達に劇中で語ってもらおう」

 

iconfa25「今回のキャスティングは大丈夫なんでしょうね?前回は酷かったから」

 

iconfa35「当前だ。海戦は下準備の段階でほとんど勝負がつく。鉄壁の布陣を用意した」

 

iconfa24「ほっ、良かった」

 

iconfa35「今回の配役だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MAIN CAST

 

 

 

 

 

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−イングランド−

 

 

 

 

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エリザベス一世

 

イングランドテューダー朝四代目の王で大英帝国の基礎を築いた。

スペインとの対立を深め、無敵艦隊の侵攻を受ける。

断じてブラコンの鬼妹ではない。

 

 

 

 

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ドレーク

 

スペインの船や植民地を襲った海賊。

ドレークが略奪した財宝の額はイングランドの国庫歳入より多かった。

その功績によってナイトの称号をエリザベス一世から授かる。

アルマダの海戦では実質的な指揮を取り、無敵艦隊を敗走させる。

スペインでは『エル・ドラケ(ドラゴン=悪魔の権化)』と呼ばれた。

断じて割烹着の悪魔ではない。

 

 

 

 

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ホーキンズ

 

元黒人奴隷商人。

イングランドの海軍を整備する。

ホーキンズの時代に、イングランドの造船技術は飛躍的に進歩した。

断じて暗黒メイドではない。

 

 

 

 

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ハワード

 

イングランドの海軍最高司令官。

エリザベス一世の親戚でもある大貴族。

ドレークを参謀本部長としてアルマダに挑んだ。

断じて猫クェイドではない。

 

 

 

 

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メアリー・ステュアート

 

スコットランド女王。

イングランドの王位継承権を主張し、たびたび陰謀を企てた為、処刑された。

断じてさっちんなどではありはしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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−スペイン−

 

 

 

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フェリペ二世

 

ハプスブルク朝スペイン王国の国王。

当時、『日の沈まない国』と呼ばれた大帝国の君主。

カトリックの再興を試みて、プロテスタントのイングランドと対立する。

十字軍と呼称した無敵艦隊を派兵するが失敗する。

とんでもなく人を見る眼がない。

決して鬼メガネのカレーではない。

 

 

 

 

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シドニア

 

スペイン艦隊の最高司令官。

単に大貴族だというだけで選ばれた無能なお人好し。

本人にも無理だとわかっていて何度も辞退する。

しかしフェリペ二世は聞き入れなかった。

決して未来視は使えない。

 

 

 

 

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バルデス

 

スペイン艦隊の参謀本部長。

艦隊の嫌われ者。

決してイカではない。

 

 

 

 

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レカルデ

 

スペイン艦隊で最も優秀だった老将。

決して浅女の羽ピンではない。

 

 

 

 

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オケンド

 

『艦隊の名誉』と呼ばれた豪胆な将校。

決して浅女のキックの鬼ではない。

 

 

 

 

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サンタ・クルス侯爵

 

かつてスペイン艦隊を率いて数々の武功を立てた老提督。

アルマダの海戦の前に死亡。

戦略・戦術面では考えが古くなっていた。

決して喋る鹿などではないですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フザケンナ、ゴルァ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iconfa35「パーフェクツ」

 

iconfa26鹿が混じってるーーーー!!!!

 

iconfa35「では、幕を開けよう」

 

iconfa26ちょっと待てーーーー!!!!

 

 

 

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